真栄田岬の「青の洞窟」へ個人で行く時に気を付けたい3つのポイント。

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はいさい!
シーサー夫です。

真栄田岬の「青の洞窟」で泳ぎたい!

ダイビングやシュノーケルのツアーで必ず出てくるのが・・・
「青の洞窟」ですよね?

ツアーなら良いのですが、
個人で行く場合には気を付けておきたいポイントがあります。

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「真栄田岬」個人でシュノーケルする時に準備しておく
3つのポイント!

最初に「青の洞窟」へ行った時にはガイド付きのツアーに参加しました。

そのときは、やっぱり団体行動なんで規制が多いし時間も短く
ゆっくり見ることが出来なかったんです。

でも、初めて見た「青の洞窟」の感動は今でも覚えています^^

沖縄移住してからは、夫婦で行ったり子供達と一緒に行ったりで
ツアーに参加せずに、個人で行くようになりました。

今回は、個人で行く場合の3つのポイントをお伝えします。

①遊泳可能なのかチュックする。

沖縄県でも人気№1の「青の洞窟」がある真栄田岬には、管理会社が入っています。
駐車場・シャワー施設・売店・食事などあって有難いんです^^

その管理会社が毎日、気象状況を判断して遊泳可能なのかをチェック
してくれます。

もちろん事故防止の為で、その為に毎日公式サイト
お知らせしてくれています。

そのサイトでは、ライブ映像が流れていて遊泳可能なのかをチェック出来る
旗と波の状況が見れます。

赤旗・・・遊泳禁止
黄旗・・・遊泳注意(ダイビング業者、及びインストラクター引率で遊泳可能)
青旗・・・遊泳可能

オレンジ旗・・・津波注意・警報 (警報発令時、即遊泳禁止

赤旗になると・・・真栄田岬の名物の(魔の階段)が封鎖されます。

真栄田岬に行く前には、必ずチェックする事をオススメします!

②気象状況により持って行く物(マリングッズ)をチェックする

個人でいく場合には、持ち物を当然個人で用意しなければいけません。

一番大事なのは・・・服装とマリングッズ

沖縄の紫外線は、ハンパないです。
真夏のハイシーズンでも水着だけじゃなく、日焼けしないようにラッシュガード
マリンカ をオススメします。

水温によってですが、ウェットスーツも必要になってきます。

せっかく、楽しみにしていた「青の洞窟」なのに海に入ると寒い!何て事に
ならないように梅雨が明けるまでは、着た方が良いと思いますよ~

実際、昨日も旅行で来ていた関西人が水温が低くて
海に入るのにためらっていました・・・

あともう1つは、やっぱりシュノーケルセットですね!

よく、フィン(足ヒレ)はあった方が良いの?と質問されますが・・・

絶対にあった方が良いです!

プールなら要らないんですが、海には必ずがあり、 おまけに海流
があるので流される危険があるからです。

でも、そんな時にフィンがあれば安心してシュノーケルを楽しむ事が出来ます。
海は、自然なので状況が時間ごとに変わってきますよね?
それに対応して持ち物を選ばないといけません。

③天候、うねり、干潮時間をしらべておく

「青の洞窟」を目指すのに、階段を降りて泳がないと行けない場合があります。
それは・・・満潮の時です。

海には、干潮(潮が引いている時)と満潮(潮が満ちている時)があります。
真栄田岬も当然、満潮と干潮が時間で交互にやってきます。

オススメは断然、干潮時です!

とくに、カップルでいく場合や子連れでいく場合には干潮時がオススメです。
なぜなら・・・潮が引いているので、階段を降りて徐々に海に入って行く事が
出来るからです。

満潮だと、階段に向って必ず波が押し寄せてくるので非常に危険を伴います。
だから、干潮時に向かうのが私的にはオススメですね。

じゃあどうやって、満潮・干潮を調べるのかと思うでしょうが・・・

先ほどの公式ホームページに風向き・うねり・波の高さ・満潮の時間
干潮の時間がきっちり書かれてあるので必ずチェックして下さいね。

以上のポイントをチェックして、「青の洞窟」を楽しんで下さいね!

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。
またや~さい!

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