一夜だけ咲く幻の花「サガリバナ」見れると幸運が訪れます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 3

はいさい!(こんにちは)

毎年、梅雨明けから見ごろが始まる夏の風物詩である
「サガリバナ」

一夜限りの花として有名で、「サガリバナ」を観るツアーも
組まれているほどです。

「サガリバナ」の花言葉は”幸運が訪れる”なので・・・

ぜひ生で「サガリバナ」を観て幸運をつかんで下さいね。

スポンサーリンク

サガリバナってどんな花?

「サガリバナ」を知らない方もいると思うので、サガリバナについて
色々と掘り下げていきましょうね。

サガリバナはアフリカ東部から東南アジア、そして太平洋の南の諸島に
広く分布する常緑樹に咲く花です。
日本だと沖縄や奄美諸島に多く生育しています。
10m程度の小高木で、その枝から長さ60cmから1mほどの花序が
垂れ下がり、そこに花を咲かせることからサガリバナと呼ばれています。

1つの花序には20以上ものつぼみを付け、夏の夜に花を咲かせて
翌朝には散ってしまいます。
つまり昼には望めない花ということ。まさに夏の夜の風物詩のサガリバナです。

サガリバナの花の特徴は、無数に伸びる淡いピンク色の雄しべです。
これだけの雄しべが小さなつぼみの中に入っているのが驚きです。
開花とともに綺麗に伸びる雄しべはまさに幻想的そのものですよね。
その姿はよく花火に例えられます。
夜に咲いて明るくなる朝には散ってしまう、花火のような儚さもあります。

サガリバナは咲き始めが夕方や夜ですが、見頃は散り際の明け方と
いわれています。
夜が明けるくらいが狙い目です。
人によっては、咲いている時よりも散った後のほうが幻想的で好きよいう
かたも少なくありません。

落花は花弁と雄しべが一緒に落ちますが、花弁の重さで雄しべが上になり、
まるで地面から花が咲いているかのような光景になります。
この光景は散った直後しか見ることが出来ません。
なのでサガリバナは、散りそうなタイミングが一番の狙い目なのです。

沖縄県では例年、梅雨明けからのシーズン6月下旬~7月下旬ごろ
「サガリバナ」の見ごろと言われています。

でも今年は梅雨明けが早まりそうなので、「サガリバナ」の見ごろも
若干早まるのかな?

なので・・・その時期に沖縄旅行で来沖される方はぜひオススメです。

沖縄県内(本島)でのスポットはコチラ↓です。

本島南部:『内間御殿(うちまうどぅん)のサワフジ(サガリバナ)』
住所:沖縄県西原町字嘉手苅(西原東児童館すぐ横)
時間:日没以降
入場:無料

本島中部:『座喜味(ざきみ)のサガリバナ』
住所:沖縄県読谷村座喜味5-7-7(よみたんそん ざきみ)
時間:20:00~22:00
入場:無料

本島北部:『真喜屋(まきや)のモーカバナ(サガリバナ)』
住所:沖縄県名護市真喜屋151(なごし まきや)
時間:21:00~23:00
入場:無料

最後までお付き合い頂き有難うございました。

またや~さい!

スポンサーリンク
関連記事

こちらの記事もどうぞ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存