沖縄の食文化を学びたいなら「牧志公設市場」

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はいさい!(こんにちは)

沖縄のあらゆる食に関することを知りたいのなら

おススメなのが、那覇市にある「牧志公設市場」です。

場所も那覇空港から近い国際通りにあるので
レンタカーで行くにも、ユイレールで行くのにも
便利な場所にあります。

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沖縄の食文化が集結した「牧志公設市場」

「第一牧志公設市場」は、沖縄県の食材が一同に集まり
「沖縄の台所」として60年以上の歴史を持ち、沖縄の「食」を
体感でき、今では那覇最大の観光スポットとなっています。


第一牧志公設市場は、1950(昭和 25)年に開設し、1972(昭和 47)年の
建替えにより現在の建物となっています。
その当時の活気は今現在も残っています。

「那覇市第一牧志公設市場」は、1階と2階に合計100店舗以上の
お店があります。
1階には沖縄料理に欠かすことができない肉や魚などの食材が販売され
2階では沖縄料理を味わえる食堂があります。

沖縄近海で獲れた珍しい魚介類や、県産牛、豚肉、かまぼこ、
島豆腐、加工品、調味料などが並んでいます。

2階には「食堂街」があり、美味しい沖縄料理が楽しめるほか、
1階の店舗で好きな食材を買って2階の飲食店で調理してもらえる
持ち上げ」制度もかなりの人気です。

「公設市場」入ってすぐに、ゴーヤーや島らっきょう、野菜パパイヤなどの
漬物コーナーがあります。

そこでは、店員のおじさんやおばぁたちが、「食べて、食べて」と
次から次へと味見をさせてくれます。
これも昔ながらの沖縄の文化?なのか、「カメーカメー
(食べて~食べて~)」攻撃といい、相手をお腹いっぱいに
させてあげたいという沖縄県民の優しさからくるものです。

精肉コーナーには、全体のほとんどを豚肉が占めています。
ミミガー(豚の耳の皮)やチラガー(豚の顔の皮)など、本土では
まずお目にかかれない、沖縄の食文化ならではの部位が
販売されています。

鮮魚コーナーでは、グルクン(タカサゴ)やイラブチャー(アオブダイ)
など沖縄独特の色鮮やかな魚をはじめ・・・
貝類やエビなどが販売されています。

店舗の中には全国発送ができるところもあるため、これらの品を
沖縄旅行のお土産として持ち帰ることも可能です。

沖縄の食文化を知りたいのであれば、「牧志公設市場」へ!

他のお土産屋さんや、スーパーでもなかなか見ることの出来ない食材や
食べたことのないモノまで揃っているのが「牧志公設市場」です。

沖縄県の昔から現在までを一緒に楽しむことの出来る施設でした。

県内外から多くの来場者がある第一牧志公設市場は、
老朽化が著しいことから、現在地での建替に向けて
作業を進めているところです。

今年、2019年の6月から建て替えに向けて、移転作業がはじまり
約3年掛けて新しく「公設市場」が生まれ変わります。

味がある「牧志公設市場」が無くなってしまうのは寂しいですが
老朽化にともなう建て替えは仕方ないですね。

新しくなった「牧志公設市場」を楽しみにしたいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

またや~さい!

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