【冬の沖縄観光】冬だから楽しい沖縄観光のスポットを紹介!

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はいさい!

シーサー夫です。

沖縄のイメージは・・・青い空・青い海・夏・マリンスポーツ

では冬の沖縄のイメージは・・・・????

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なかなか冬のイメージが沸きにくいのが沖縄ですよね!

でも、夏シーズンに比べれば観光客も減ってると想いますが・・・
冬だからこそ楽しめる沖縄があります。

今回は、そんな冬の沖縄での楽しみ方を紹介させてもらいますね!

「沖縄美ら海水族館」
まずはじめは、夏場は駐車場に入るまでに
渋滞ができる事で有名です(ほとんどが観光客のレンタカーですが)

しかも渋滞の中ようやく駐車場に車を止めて・・・
いざ水族館のなかへ・・(中も大渋滞してた~)
ほとんどじっくりは見れません
夏に比べ、冬は比較的空いています!!ゆったり水族館を満喫できるでしょう

この水族館の素晴らしいところは・・
駐車場が無料(本土では必ず必要です)
隣接施設として入場無料の「イルカショー」「ウミガメ館」「マナティー館」があります
特にイルカショーはお見逃しなく!野外ですので海風は常に吹き付けているので
少し寒く感じるかも

水族館は世界最大級の大水槽「黒潮の海」がメインとなり・・
総展示槽数は77槽。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに
たくさんの沖縄に住むカラフルな魚たちが展示されています

中でも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが大人気!!
1日2回行われるジンベエザメの餌付けは必見!
大きな口を開けてエサを食べる立ち姿に圧倒されます

「ホエールウォッチング(座間味村)」
毎年、冬場の1月~3月にかけて、沖縄の海で楽しめるのが・・
ホエールウォッチングです。沖縄では太平洋側で多く出現し
那覇から西方に約30キロに位置する慶良間(けらま)諸島が出現スポットです
座間味近海で見られるザトウクジラの場合・・
大きさは体長13~15m、体重は約30トンもあります
クジラは地球上で一番大きな哺乳類と言われ・・
そのクジラを間近で見れるというのはまさに圧巻!!

冬の座間味にザトウクジラが来るのは・・
出産、子育て、交尾などの繁殖のためだと言われています
よく見られるグループ構成は、母と子クジラ・母子クジラと雄クジラの3頭
雄クジラと雌クジラのペアなどなど
単独のクジラもいるらしく・・・若いクジラの場合
ウォッチングボートに興味を示し、船の周りで遊んだりする事もあるみたいです

「首里城」

夏場は、沖縄の肌に刺さるような太陽の光を浴びながら汗をかきながら
結構な距離を歩かなくてはいけません。
冬場なら汗をかく事も紫外線をモロに受けることもありません。

首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城であり・・
首里城の歴史は琉球王国の歴史そのものであります

首里城は標高120メートル~130メートルの
小高い丘の上に立地し、その中に多くの施設が建てられています

首里城は内郭(内側城郭)と外郭(外側城郭)に大きく分けられ
内郭は15世紀初期に、外郭は16世紀中期に完成しています
中国や日本との長い交流の歴史があったため
首里城は随所に中国や日本の建築文化の影響を受けています

首里城は、14世紀末頃から1879年明治維新により成立した日本政府が追放するまで琉球王国の国王の居城でした。王城は、政治や貿易等の中心で、琉球王朝の栄華を感じることができます。

首里城跡は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして
2000年12月に世界遺産に登録されました

週4日、1日3回、琉球舞踊を鑑賞することができます

そのほかに・・・

「おきなわワールド」・・・子連れに大人気!!エイサーも見れますよ

「プロ野球キャンプ見学」・・毎年2月には多くの球団のキャンプが沖縄各地で行われ
選手が間近で見れます

「青の洞窟」・・ウェットスーツを着れば冬でも快適!夏に比べ透明度が高いと人気です

「ガンガラーの谷」・・沖縄の自然に触れ、1キロの道のりをゆっくり散策するツアーがあります

などなど・・まだまだスポットはたくさんありますよ

是非・・冬の沖縄にもお越し下さい!!

最後までお付き合い下さりアリガトウございました。

にふぇ~でびる(ありがとう)

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沖縄生活の参考にしています。

沖縄の旅には旅行ガイド【沖縄】 楽天トラベル提供を使用しています。






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