【沖縄県の豆知識】3月に入ってやたらと多いと思う「〇〇の日」。

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はいさい!

シーサー夫です。

暦のうえでも3月入りましたね~

3月に入ってから思う事があるんですが・・・

沖縄県のテレビやニュースで気付いたんですが、
やたらと「〇〇の日」と、日付にちなんだ日が多いんです。

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3月の始めは、ほとんどの日が記念日?

3月はやたらと記念日が多いのか?

3月3日  ひな祭りの日 この日は全国的に決まっている日なのでOKです。

3月4日  三線の日

語呂合わせて決められた日です。
沖縄文化の原点である三線の伝統と技術を、受け継いでいこうと
平成17年(1993)に制定されました。

この日だけでも、家に眠っている三線を弾いてもらいたいという意味も
込められた日です。

3月5日  サンゴの日

世界自然保護基金(WWF)が1996年に制定したといわれています。
同基金は、この年から石垣島・白保に珊瑚礁保護研究センターを
建設する運動を開始し、2000(平成12)年4月に
「しらほサンゴ村」をオープンしました。
海の大切さを広く知らせる活動に取り組んでいます。

この日は、県内各地で沖縄ダイビング協会などの団体を中心に
海浜・海中の清掃活動などが行なわれています。 

3月6日  島らっきょうの日

2013年に島ラッキョウの生産が盛んな伊江村で、生産者の意欲向上や
ブランド化を図ろうと、伊江村は「島らっきょうの里」を宣言しました。

日にちの由来は、3月から収穫のピークが始まり、数字の「6」が
島ラッキョウの形に似ていることや、皮をむ(6)いて食べることから、
3月6日を「島らっきょうの日」と定められました。

3月8日 三板の日

語呂合わせで、日本三板協会が制定したのが3月8日です。
沖縄民謡といえば、唄三線と太鼓ですが、歌手がカチカチと手に持ったもので
音を鳴らすのを見聞きした事はありますか?

歌いながら手拍子を打つように、あるいは間奏で流れるように
リズムを刻んだりと。
三線とならんで沖縄民謡で、もうひとつ重要な楽器が、この三板(サンバ)です。

色んな日付にちなんだ事を調べていると、全国でも様々な記念日が
あることがわかりました。

あるブログで紹介されていたのが、1月~12月まで1日ごとに
何かしらの記念日が記されてカレンダーを見つけました。

ちなみに3月はこれ↓です。

凄いですよね。

何かしら記念日が決まっているんですね。

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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