沖縄では桜前線が南下して、那覇市内でも桜が見頃になってきました

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はいさい!

シーサー夫です。

沖縄県では、1月に「桜まつり」が沖縄県北部で開催
されましたが・・・

先日、那覇市内にある開南小学校に行って来ましたが
「ひかんざくら」が見頃を迎えていましたよ~

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なぜ沖縄県では、桜前線が南下するのか?

沖縄県の桜は、低い木で花びらが下を向いているので
写真も撮り易いんですよね~

この写真↑でもちょっと腕を伸ばして撮った写真なんですよ。

知ったいましたか?

沖縄では、桜前線が南下するって事を?

おかしい話でしょう(笑)

初めて知った時にはホンマに?ハテナでした。

調べてみると・・・

サクラは夏に翌年の花のもとになる花芽(かが)を形成して、
それ以上は成長せずに休眠したまま年を越します。
休眠から覚めて成長を始める(休眠打破)には、
低温にさらされる必要があるんです。
その気温がソメイヨシノは5℃前後、ヒカンザクラだと10℃台。
眠りから目覚めた桜は気温の上昇に合わせて成長し、
つぼみができて花を咲かせます。

沖縄本島は南北に100キロ近くあります。
寒波は高緯度から伝わるので、北部が南部よりも早く10℃台の
気温に下がり、休眠打破を引き起こします。
したがって、沖縄のサクラ前線は北部から南部へ南下します。

一方、本土はほぼ全国的に冬の間に休眠打破に必要な気温まで下がります。
冬に目覚めたソメイヨシノの花芽は、気温の上昇に合わせて
開花していくので、桜前線は北上していきます。

ナルホドの理由でしたね~

理論的には納得しましたが・・・不思議な現象ですね。

沖縄県民は花見をする習慣がない?

日本一早く桜が見れるのに・・・

桜を見ながら、ブルーシートを広げて会社の人達で宴会~♪

という習慣が無いのが沖縄県なんです。

沖縄県の桜の見ごろが、1月~2月なので当然沖縄県でも寒いのです。

他県に比べれば、15℃というと暖かいと思われますが・・・
沖縄県民にしてみれば、寒い!となります。

なので寒い中、ブルーシートを広げて震えながら宴会はしたくない!
という感じなんでしょうね。

夏のバーベキュー(ビーチパーリィー)は毎週のように行う
沖縄県ですが花見に関してはやる気が出ないようですね。

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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