【沖縄旅行】沖縄の海で遊ぶなら、知っておいた方が良い4つの事!

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はいさい!

シーサー夫です。

沖縄県といえば・・・青い海!
ですよね~

沖縄旅行に行ってまず最初にしたい事といえば海遊びでしょう。

でも、沖縄の海の事をしっかりと
知っておかなければ・・・大変な事にるかも?

今日は沖縄旅行で海遊びするなら、是非とも知っていて欲しい
4つの事を書いてみました。

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沖縄で海遊びするなら、コレだけは気を付けよう!

海やビーチでのレジャーは沖縄旅行の最大の楽しみの1つですよね!
でも・・・その分大きな事故につながる危険も多いんです。

今回は沖縄の海を思いっきり楽しんで頂く為にも、ぜひ知っていてほしい
注意事項をまとめてみました。

日焼け対策は、十分過ぎるぐらいがちょうど良い!

夏のハイシーズンの紫外線は、東京の1.5倍もあるって知っていましたか?
沖縄移住した当初は、本土の太陽とは別物?と思うほどでした。
沖縄県の日差しは肌を刺すようで、痛いんです。

海水浴ではビーチパラソルを利用するなど日陰で休まないと、
重度の日焼けをしてしまいます。
よく国際通りを歩いていると、顔や背中が真っ赤に日焼けして
痛そうな観光客を見かけますが・・・


水面は陸上より太陽の照り返しが強いので、ラッシュガードなどで
肌を守るようにしましょう。

日焼け止めクリームを数回に分けて、こまめに塗る事をオススメします。
特に小さいお子様は、楽しくてハシャイでしまうので
日焼け止めクリームを忘れないようにして下さいね~

ちなみに・・・沖縄県民は日中、海に出るのを避けて、
日差しが弱くなった夕方から海水浴するのが普通なんです。

シュノーケルを使用するときは、正しく安全に!

沖縄の海で、魚を観察する際に使用するシュノーケル。
使用する道具も、そんなに大きくなく誰でも気軽に遊べるので
人気ですよね。(県内ではコンビニでも売っています)

そんな気軽に出来るシュノーケルですが・・・平成26年度に
観光客の水難事故で一番多かったのが、シュノーケル中の事故です。

正しく使用すれば、安全に楽しく遊ぶことができるので、
しっかりと準備確認をしましょう。

①海で泳ぐ際は2人以上で行動すること。
②ウエットスーツ、ライフジャケットは必須アイテムです。
③安易に考えず、できればショップツアーに参加するなど
ガイド付きで楽しむことをオススメします。

知らない場所での潮の流れには注意!とくに離岸流は・・・

離岸流とは、沖へと戻る強い潮の流れのことです。
離岸流の影響により沖まで流されたそいうニュースも
よく聞く話です。

もし流された場合でも、パニックにならず冷静な対応をとりましょう。
①決して流れに逆らって泳がず、岸と並行に泳ぐこと。
②沖向きの流れから抜け出せたら、岸に向かって泳ぐ。

知らない場所(土地)で泳ぐことは、危険を伴います。
ましてや、沖縄県のように管理されていない自然のビーチが
多いトコロはなおさらです。
何かあったときの対処が出来ません。

海の中には危険生物がいっぱいます

沖縄の海には有毒生物が生息しており、命に関わる事もあります。
必要以上に恐れることはありませんが、見かけたら近づかない、
触らないこと。

管理されているビーチでは、ハブクラゲネットなどの対策も
されているので、自然ビーチよりも安全だと思います。

美しいサンゴ、イソギンチャクにも毒があるので、基本的には
素手で触ってはいけません。
万が一被害にあった場合は、すぐに監視員に知らせて、
応急処置をしてもらい、病院で手当てをすることが重要です。

サンゴ礁域でシュノーケリングをする際は、ウエットスーツを
着用することをおすすめします。

ここで、有名な危険生物の生息場所と応急措置の仕方を
紹介しておきますね。

ハブクラゲ

イノーや入り江などの浅瀬や湾内など波の穏やかな場所に生息しています。
触手を伸ばすと約1.5メートルにもなります。
5月頃に小さい個体が見られるようになり、7~10月頃、
沖縄全域に発生します。
触手に刺されると激痛が走り、ミミズ腫れや強いかゆみをもたらします。

【応急処置】
さされたらすぐに食酢をたっぷりかけ、触手をピンセットなどで
そっと取り除きます。
決してこすってはいけません。
病院に行くまでの間、氷や冷水で冷やすと良いです。


オニヒトデ

サンゴ礁全域に生息しており、日中はサンゴの裏側などの
影に潜んでいます。
干潮時にサンゴに触れる際にはよく注意してくださいね。
15~30センチほどの大きさで、毒をもったトゲを多数持っています。
小さいものでも毒があるので、見つけても絶対に触ってはいけません。
刺されると激痛が走り、吐き気や麻痺などの症状を起こすこともあり、
アナフィラキシーショックにより死に至ることもあります。

【応急処置】
患部にトゲが残っていれば取り除き、患部から毒素を絞り出します。
真水で洗ったのち消毒し、40~45℃のお湯に30~90分浸けると
痛みが和らぎます。
必ず病院で受診してください。


ガンガゼ

ウニの一種で、大きな岩やサンゴの下に隠れており、
トゲだけが突き出ています。
トゲは細長く非常に長い。折れやすいため、刺さると体内に
残ってしまうことがあります。
遊泳中にちょっと岩に触れたつもりが、ガンガゼに刺さされた、
となることもあるので、肌を露出しての遊泳はできるだけ
控えたほうが無難です。
刺されるとひどい痛みがあるが、死に至ることはありません。

【応急処置】
目に見えるトゲはそっと取り除き、傷口を真水で洗い消毒します。
体内に折れたトゲが残っていることがあるので、必ず病院で受診しよう。

せっかく楽しみにしていた沖縄旅行
海で事故やトラブルに遭うと楽しかった旅行が
台無しになってしまいますよね。
十分なケアと予防をして、沖縄旅行をぜひ楽しんで下さいね。

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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