【沖縄県の今日は何の日?】6月1日は「かりゆしウェアの日」です!

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はいさい!

シーサー夫です。

沖縄県の暑い夏を快適に過ごせるアイテムの1つに
「かりゆしウェア」があります。

そして本日、6月1日は・・・「かりゆしウェアの日」です。

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かりゆしウェアって?かりゆしウェアの日って?

「かりゆし(嘉利吉)」とは沖縄方言で「めでたい」という意味です。
かりゆしウェアは、主に沖縄県などで夏に着用されるシャツで、
沖縄観光をPRする柄のものです。


スーツに代わる服装として、沖縄県では広く定着しており、
クールビズの一種として沖縄政府の中でも着用の動きがあります。

内閣府でも2007年に、クールビズがスタートする6月1日の閣議において、
全閣僚が「かりゆしウェア」を着用しました。
毎年6月1日から9月30日まで、地球温暖化防止及び省エネルギーに
資するため、夏季の軽装が励行されており、かりゆしウェアは、
この軽装の一例として奨励されています。

「かりゆしウェアの日」
全国的に衣替えが行われる6月1日に、普及促進の為に
制定されました。

「かりゆしウェアの定義は?」
1)沖縄県産であること。
2)沖縄らしいデザインであること。
観光客を温かく迎え入れ沖縄のイメージアップを図るために
考えられたウェアです。

現在の沖縄県内では、かりゆしウェアは夏の正装として定着しており、
喪服用のかりゆしウェアもあるんです。

冠婚葬祭では「かりゆしウェア」が当たり前の沖縄県

かりゆしウェアの「かりゆし」は、「めでたい」「縁起が良い」という
意味なので、まさに沖縄の結婚式にはピッタリなんですよね。


リゾートウェディングが増える中、ネクタイを締める
窮屈な正装よりも「南国沖縄の雰囲気に合う」と、親族を含め
出席者が「かりゆしウェア」を着て新郎新婦を祝う
“かりゆし婚”は今や注目の的になっています。

葬祭用としても、バリエーションが増えている「かりゆしウェア」。
葬祭の場で着用できる黒を基調とした、フォーマルなものなども
販売されています。

価格は、1,000円前後のお手頃なものから、芭蕉布などを利用した
一着数万円の高級品まで。
「かりゆし(めでたい)」の原義とは正反対ではあるが、
喪服として黒生地のものも作られており、 葬儀や法事の際に
礼服の代わりに着用することが認められています。

沖縄県民に愛され続けている「かりゆしウェア」

風通しが良いので、暑い時期が長い沖縄にはまさしく
ぴったりのシャツと言えるでしょう。

かりゆしウェアの普及を推進している沖縄県庁や市役所の職員など、
ホテルや観光バスの運転手などの観光産業だけでなく、
接客業ではない会社員や学校の先生も普段から着用しています。

2008年に、G8サミットが沖縄県で開催された時には、各国の首脳が
「かりゆしウェア」を着用して話題になりました。

男性ビジネスマンが着用しているイメージが強いのですが、
女性らしいデザインのシャツやワンピースも販売されていて、
銀行やショップ店員の制服にしているところもあります。

お土産として県外に持ち帰り、職場に着て行っている方も
増えてきているようです。

私自身も沖縄移住してから、子供の入学式にはスーツでしたが
数年前から、「かりゆしウェア」に変更しました(写真↑)
4月といっても真夏の沖縄県なので、スーツでは汗ビッショリに
なってしまいます。
なので・・・沖縄の正装である「かりゆしウェア」を選びました。

最後に、6月といえば・・・忘れてはならない「父の日」があります。
そんな父の日に「かりゆしウェア」をプレゼントとしていかがですか?

そんなアナタにはコチラから→「父の日に、かりゆしウェア」

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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