【沖縄の豆知識】沖縄県の十五夜は、本土の十五夜と違うの?

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はいさい!

シーサー夫です。

沖縄県は、朝晩がかなり涼しくなって来ましたよ~

窓を開けて寝ていると少し寒いくらいです。

明日から9月に入りますが・・・・

9月と言えば、十五夜ですよね(←かなり強引)

という事で、沖縄県の十五夜にまつわる事柄を今日は書いていきますね!

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本土に居た頃、十五夜で想い出すのが・・・月見、団子、ススキ、などなどですかね?

団子をよく食べましたよね~

沖縄県の十五夜を書く前に・・・十五夜の意味を知っていますか?

私も知らなかったので調べてみました。

十五夜

十五夜は、毎年旧暦の8月15日になります。
今の暦では9月7日~10月の8日頃、毎年この期間のいずれかに十五夜がきます。
旧暦の日付で決まるため、今の暦だと日にちは毎年変わることになるのです。

旧暦では7月、8月、9月が「秋」とされています。
その中間の8月を「仲秋」といい、さらにその真ん中の日である
8月15日を「中秋」ということから・・・・

旧暦8月15日の十五夜が「中秋の名月」と呼ばれるのです。

また、 十五夜は里芋などをお供えすることから「芋名月(いもめいげつ)」とも
言われています。

本土でも、各地域によって飾り方や飾る物も違ってくるようですね~

でも、五穀豊穣を願ったり健康を願ったりという意味合いは一緒みたいですね。

では・・・沖縄県の十五夜はどんな感じでしょう?

まずは、十五夜飾りは。

団子じゃなくて、何やら豆が付いている食べ物がありますね?

これ↑は、フチャギと言います!

本土での月見団子が、沖縄ではフチャギに変わります。

フチャギは、お餅に小豆がついたものです。

まずは、フチャギを火の神(ヒヌカン)や仏壇にお供えして、お供えした後は
家族でフチャギを食べるみたいです。

フチャギの意味合いは、フチャギの小豆が魔除けになっているとのことです。
その小豆はつぶさず、そのままの形でまぶして餅にくっつけた状態ですが
それがその年の災難を避けるという意味でした。

沖縄県の十五夜を調べてみて気になった事があったんですが・・・

十五夜の行事が沖縄らしいな~と思いました。

これも沖縄県の地域によって様々みたいです。

シーシガナシ(獅子加那志)

本土では、獅子舞は正月ぐらいしかお目に掛かる事がなかったように思いますが
沖縄県ではけっこうな確率で見ることが出来ますよ~

集落の悪疫払いの役目があるといわれるシーシガナシ(獅子加那志)を先頭に
集落の中にある拝所を順に巡りウシデーク(女性の輪踊)を奉納します。

沖縄らしいですよね~
何かと集まれば、踊りが始まる感じが良いですね^^

棒巻き

伝統行事に、古式ゆかしい衣装に身を包んだ集落の男たちが集結。
爆竹やホラ貝の音が鳴り響く中、旗頭を先頭に棒巻き集団が颯爽と入場して
その後、4人の巻き頭に先導されて兵(ヒョウ)と呼ばれる集団が4列に分かれて
巻く集団演舞「四方巻き」が披露されます。

そして、最後に糸満市では旧暦の8月15日に大綱引きが行なわれます!

獅子舞・オバー達の踊り・棒術・綱引

沖縄県の十五夜の行事は、どうでしたか?

本土ではありえない事ですよね~

以上が、沖縄県の十五夜にまつわる事柄でした。

色んな十五夜がありましたが、五穀豊穣・無病息災などを願うことや
感謝の気持ちを込める事は全国共通でしたね!

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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