マリンレジャーは・・・という方にオススメなのが「イノー遊び!」特に子供達に人気です。

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はいさい!

シーサー夫です。

9月も後半に入っていく季節ですが・・・

沖縄県の日中は、まだまだ夏日が多い季節です。

そんな中、沖縄で想い出つくりは「やっぱり海!」
という方が多いですよね。

シュノーケリングやダイビング、最近流行のSUPなどなど・・・
沖縄で楽しめるマリンアクティビティは、いっぱいあります。

でも・・「準備が大変」「お金が高い」「子連れなので無理」と
感じたことはありませんか?

そんな方にオススメなのが「イノー遊び」です。

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「イノー遊びって」どんな遊び?

サンゴ礁に囲まれた浅い海=礁池(しょうち)のことを、
沖縄の方言で“イノー”といいます。
“イノー遊び”とは、その名のとおりイノーで遊ぶことです。

波が打ち寄せ、大きな岩がゴロゴロしている“磯”とは違い、
イノーには穏やかな海が広がります。
潮が引けば石灰質のサンゴ礁の上を歩いて、波が砕ける沖合の
ヘリ近くまで歩いていくことができるのも、イノーならではです!

沖縄では昔から「海の畑」と呼ばれるほど、魚・海藻など
豊かな生態系が育まれてる場所です。

イノーを歩くだけで、様々な海の生き物と出会うことができるため、
美しく豊かな沖縄の海を身近に感じることができます。

「イノー遊び」で準備するものは?

イノー遊びを楽しく、そして安全に楽しむためには
準備が必要です。
その為のオススメ装備を紹介します。

1.マリンシューズ(アクアシューズ)
イノーは固く尖ったサンゴ礁でできているため、裸足で歩くと
ケガをする危険があります。
できればビーチサンダルよりも、底の固いマリンシューズがグーです。
誤って危険生物を踏んでしまった場合も、毒などから
足を守ってくれます。

2.ライフジャケット
万が一の時のため、子供だけでなく出来れば大人も着用しましょう。
ライフジャケットがあれば、万が一海に浸かっても大丈夫です。

3.帽子・ラッシュガードなど
日差し・日焼け対策。たとえ気温が30℃前後でも、
沖縄の日差しは強烈です!
もちろん、こまめな水分補給も忘れずに

4.バケツや網そして手袋(軍手でもOK)があると、海の生き物を
観察に便利、しかも子供達もテンションがあがります。

「イノー遊び」での注意点やポイントは?

「イノー遊び」で楽しむためにココだけは必ず押さえ置かなければ
いけないのが・・・潮の満ち引きです

満潮時にはイノーのほとんどが海の下に潜ってしまうため、
イノー遊びには向きません。
つまり、イノーを楽しみたいなら「干潮の時間帯」に訪れるのがベスト。

第十一管区海上保安本部のHPでは「イノーカレンダー」が公開されていて、
干潮の時刻やイノー遊びに適した日が一目でわかるようになっています。

自然本来の姿を見せてくれるイノーには、一方で危険があることも
知らなければいけません!
まず気を付けたいのが、オニヒトデをはじめとする有毒の危険生物です↓。

小さい子供がいる場合や、初めてイノーで遊ぶ場合は、
「無闇に生き物に触らない」「大人が目を離さない」などに気を付けて。
イノーで遊ぶ前に、海の危険生物について沖縄県のHPやリーフレットで
確認しておくと、より安心です。

沖縄本島での「イノー観察」オススメスポットは?

1.大度海岸(糸満市)

ウミガメが産卵に訪れることでも有名な、美しいイノーが広がる
隠れ家的な人気スポットです。

特にシュノーケリング上級者に人気がある場所ですが、干潮時には
イノー遊びも楽しむ事が出来ます。

有料シャワーや売店は夏期のみ(不定期)。
屋根付きの東屋・トイレがありますが、管理室などはありません。

多少不便はあるものの、しっかり準備をし安全に配慮すれば、
離島にも引けをとらない青く澄んだ海が楽しめます。

2.奥武島(南城市)

車で行ける離島として、何より美味しい“うちなー天ぷら”の島として
人気の奥武島(おうじま)。

島の南側、太平洋に向かって広がるイノーでは、地元の人々が
釣りやアーサ(あおさ)採りを楽しむ姿が見られ、なんとも穏やかな
時間がながれます。

公共のトイレはありますがシャワー・更衣室はないため、
バシャバシャ海に入るよりは、のんびり天ぷらを食べながら
イノー歩きを楽しむのがオススメです!

3.渡具知ビーチ(読谷村)

小さな子供と一緒にイノー遊びを楽しむならココですね。
トイレ・シャワーなどの基本施設はもちろん、公園・レストラン・
BBQ施設もあり1日とおして沖縄の海を満喫できます。

透明度の高い遠浅の海で子供も遊びやすく、東シナ海に沈む
夕日を臨む抜群のロケーションも相まって、休日には多くの
家族連れで賑わうスポットです。

イノー遊びデビューにもオススメですよ!

手軽にダイナミックな自然を感じることができる沖縄の「イノー遊び」。
青い海でダイビング!白いビーチでまったりもいいけれど・・・
沖縄本来の、ありのままの姿を残す「イノー」で遊んでみれば、
今までとは一味違うワクワクするような想い出が作れますよ!

子供も大人もみんな一緒に、「イノー遊び」を楽しんでみては?

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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