エイサーの時期がやって来た沖縄では、太鼓を練習する音が聞こえて来ました!

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はいさい!

シーサー夫です。

今年もこの時期がやって来ましたね~

そうです!

エイサーです。

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エイサー好き、祭り好きの私には待ってました~の季節です!

太鼓と三線の音が聞こえると・・・体中の血が騒いできます^^

エイサーと聞いて。エイサー?

沖縄県に馴染みの無い方も居ると思うので・・・

少し説明しときますね~

エイサー

エイサーの起源は今も検証され続けているが、文献が少ないため
様々な説があると言われています。
1603年から1606年にかけて当時の琉球王「向寧王」知遇を得た浄土宋の「袋中土人」が
仏典を踊りながら唱える”念仏踊り”を伝え、沖縄独自の仏典踊りの形態である
エイサーへと発展したという説や、その歴史は500年以上前の「李朝実録」(1479年)
のなかに当時の那覇の記録として残っており、そのころが始まりだという説もあります。

エイサー
は、沖縄県と鹿児島県奄美群島でお盆の時期に踊られる伝統芸能です。

この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ
踊りながら地区の道を練り歩く。

また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され
その金でため池を設けた例もあります。

地域によってはヤイサーエンサー七月舞(しちぐゎちもーい)、念仏廻り
(にんぶちまーい)とも呼ばれています。

毎年、旧盆が近づくと、各公民館からドンドンと太鼓を打つ音が聞こえてきます。

それぞれ学業や仕事のあとで生活の一部として各青年会の会員が集い、毎晩練習に励む。

エイサー本来の役割である旧盆の道じゅねーを目指して練習を重ねていきます。

また、毎年、旧盆の翌週末には、沖縄最大の夏祭り「沖縄全島エイサーまつり」が
沖縄市で開催され、各地域のエイサーが披露される。

6から9月まではエイサーシーズンとなっており、この時期には各所のイベントなどに参加してエイサーを見ることができます。


沖縄移住してから、毎年「全島エイサー」を見に行ってます^^

実際に見ると、その迫力に圧倒されますよ!
ちなみに去年の道ジュネーの動画です↓

子供達もノリノリでした~~

ウチワを太鼓代わりにして踊っていた長男が・・・・

「太鼓が欲しい」と言ったので、その数日後にパーランクーを買ったのは
言うまでもありません^^

ちゃんと子供用も販売しているんですよ^^

パーランクーを買って以来、私の三線のお供として活躍していますよ。

道ジュネーを見たら本番の全島エイサーも見たいですよね~

私が個人的に大好きな、胡屋青年会です。 コチラです↓

何度見てもカッコ良すぎでしょ?
もちろん今年も行きますよ~

今年は、8月26日(金)~8月28日(日)までの3日間です!

詳しくは、沖縄全島エイサーまつり実行委員会オフィシャルサイトからどうぞ。

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

またや~さい!

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