沖縄県で冬の風物詩といえば。。。サトウキビを山積みにして走っているトラック

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はいさい!

シーサー夫です。

冬の沖縄県(1月~3月)でよく見られる風物詩といえば。。。

そうです!
さとうきび」を山積みにしているトラックです。

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沖縄県で冬の風物詩といえば「サトウキビ」の・・・

サトウキビは、砂糖(蔗糖)の原料となる農作物で栽培種の起源はニューギニア島と
その近くの島々と言われ、世界各地の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されています。

茎は竹のように木化して節があり、茎の節間の内部は竹とは異なり空洞ではなく糖分を含んだ髄となっています。
茎は高さは成長すると3mにもなって、秋には茎の先端からススキのような穂を出します。

そんなサトウキビがこの時期は収穫の時期なんですよね。

初めて見たときにはビックリしましたが・・・

トラックにこれでもか!
というぐらい山積みにして走るトラックは、時々サトウキビを落としながら走っているので危ないです!

確実に本土だったら、トラックが止められるでしょう!

積み過ぎでしょう?

しかも、少し落としても気にせずに走っています!

この時期は仕方ないのか。。。。

地元の沖縄ナンバーの車は、車間距離を必ず開けて走っています。

このトラックを見かけると・・・収穫の時期が来たか~と分かりますね^^

ところで、サトウキビの食べ方を皆さん知っていますか?

YouTubeで検索すると簡単に見つけました!

美味しいんですよ!

しかも、サトウキビが車の燃料になるって知っていましたか?

サトウキビを絞った汁から砂糖を取除いた液体を発酵させて、いわゆるバイオマスエタノールを取り出して 自動車燃料の一部として使う研究が行なわれているんですよ。

日本では法令上、自動車燃料での利用はガソリンに3%の混合が限界で、それ以上の混合率やアルコール単体の自動車での利用が認められていないみたいですが、宮古島市、伊江村においてバイオマス燃料に対する実証実験が行われていて、この実験結果次第で自動車用燃料におけるアルコール比率の規制緩和が期待されているみたいです。

将来はサトウキビで走る車が出来ているかも知れませんね^^

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

またや~さい!

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