沖縄の「青い空、青い海、白い砂浜」の出来たワケを知ってる?

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はいさい(こんにちは)

シーサー夫です。

沖縄といえば?
という質問の答えに・・・

青い空青い海白い砂浜と答える方が90%以上は
いるでしょうね。

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青い空は、置いといて・・・

青い海と白い砂浜は、なぜそんな色なのか。
本当のワケをあなたは知っていますか?

私自身も、初めて飛行機で関西から
沖縄に旅行で来たときに・・

飛行機の窓から見た光景は、一生忘れません!

海は、エメラルドグリーンと、濃いコバルトブルーの色合い
そして・・さんご礁、何ともいえない素晴らしい光景で・・・

そこから続く砂浜は、本土で見てきた
粘土色と違い、真っ白な砂浜が広がっていました。

あ!

これは!

テレビで見た光景と同じだ!!

実際見ると本当に凄い!!!

その後、飛行機が着陸するまで窓から目を反らす事は
ありませんでした。

では、なぜ青い海に白い砂浜がそんなキレイな色なのか?

じつは、その秘密は「サンゴ礁」にあるんですよ!

沖縄の島々がサンゴ礁に囲まれた島、と言うのは有名な話ですよね。

サンゴ礁が島を囲んでいる所をリーフといい
沖合い300メートルほどまで続いています。

水深は2~3メートルで太陽の光がよく差し込み
サンゴや海藻が豊かに育つ場所になっています。

その海と太陽の光の作用でエメラルドグリーンや
コバルトブルーという「青い海」が出来るのです!

白い砂浜は、どうでしょう?

その正体は・・・サンゴやその他の生物の「死がい」です。

ビックリしたあなた!(私もです)

でも実際に「死がい」が、あんなにキレイな砂浜を作っているんですよ。

サンゴはサンゴ虫という小さな生物でイソギンチャク
に似た肉食動物なんですよ。

イソギンチャクと違うのは、増殖して群体をつくる事で
海水中の炭酸カルシウムを石灰化させて骨格を作るんです。

サンゴは枝状、半球状、盤状など様々な群体を作ります。

こうやって作られた群体の骨格が、サンゴが死んだ後も
残って岩盤となり・・・

それが、何万年・何十万年かけて積み重なりサンゴ礁
を作り上げていくんです。

この中で、白い枝サンゴは台風のときに波に崩されて
浜辺に打ち上げられます。

こうして出来たのが「白い砂浜」の正体なんです!

何気なく見ていた白いビーチが・・・

こんな出来方だったとは知りませんでした。

でも・・・

誰が見ても癒される沖縄の風景ですよね!

最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

にふぇ~でびる(ありがとう)!

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