沖縄の幼稚園で初めてのムーチー作り。

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はいさい(こんにちは)!

シーサー夫です。

5才になる息子の幼稚園からのお知らせで
今月、親子で「ムーチー作り」をしますとの案内が
入っていました。

用意するものとして・・
ムーチーカーサを4~5枚洗って持ってきてくださいとの事。

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ムーチー?

ムーチーカーサ?

頭の中で、今まで生きてきた45年間の知識の引き出しを
開いたのですが・・

残念ながら出てきませんでした。

そんな時は、迷わずにネットですよね
速攻調べてみると・・

「ムーチー」
沖縄では昔から旧暦の12月8日に、この鬼餅「ムーチー」を食べる
という習慣があるんです。

もち米粉に三温糖を加えて味付けをし、ちょうどいい硬さになったものを
長方形にして、月桃の葉(カーサ)に包んで蒸します
それがムーチーカーサといいます。

蒸している間にだんだんとこのサンニンの香りが広がってくるんです
かなり強烈ですが、沖縄人は結構好きな人が多いです

本土からの旅行者の方でも「香りが好き!」と言う人もあれば「耐えられない」
という人もいたりと様々なようですね

最近では「紅芋入り」だとか「黒糖入り」だとか
色々お店でも売られているんですよ。

ナルホド!! ですよね~

さらに付け加えて
ムーチーは、家内安全や無病息災、とりわけ子どもの健康と安全を願う  行事です
ムーチーを食べる旧暦の12月8日(新暦の1月下旬から2月上旬)は
沖縄では最も寒い時期であり、この時期を沖縄方言で
ムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいる。

「親子ムーチー作り」は今月末にあるので・・
楽しんできます。
また、後日報告させて頂きます!!

本日も最後までお付き合い頂きアリガトウございました。

にふぇ~でびる(ありがと)!!

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沖縄生活の参考にしています。

沖縄の旅には旅行ガイド【沖縄】 楽天トラベル提供を使用しています。






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