暑い夏こそ「沖縄ぜんざい」!老舗の「千日(せんにち)」がオススメです。

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はいさい!

シーサー夫です。

空梅雨で湿度が異様に高くなっている沖縄です。

こんなムシっとした時期は、「沖縄ぜんざい」が
欲しくなりますよね~

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沖縄で「ぜんざい」といったら冷たい食べ物です

「ぜんざい?」
「夏に?」
「冬の食べ物でしょう?」
「カキ氷?」

初めて「沖縄ぜんざい」を注文して、店員さんが持ってきた物を
見てビックリする方が多いでしょうね(笑)

沖縄県民にとって定番のスイーツでもある「ぜんざい」。

沖縄で、ぜんざいは冷たいのが常識なんですよ。
「えっ!なんで?」と思われた方のために、大人気の「沖縄ぜんざい」
を調べてみました。

「沖縄ぜんざい」といえば・・・コレ↓です。

金時豆や白玉の上にカキ氷が乗ってるものです。

決して温かくはないので・・・間違わないように(笑)

作りかたはいたってシンプルです。

砂糖あるいは黒糖で甘く煮た金時豆にかき氷をかけたものです。
もともとは「あまがし」という緑豆と大麦を甘く煮て
冷やした食べ物でしたが、戦後は主に金時豆で作られるようになり、
冷蔵庫の普及と共にかき氷を載せるようになったそうです。

数ある「沖縄ぜんざい店」のなかでも、老舗で観光客にも
知れ渡っているのが、「千日(せんいち)」です。
那覇空港からも程近いので、お時間がある方はぜひ
1度行ってみてくださいね~。

沖縄ぜんざいと言えば・・・老舗の「千日(せんいち)」

那覇港からほど近い那覇市の久米に、沖縄ぜんざいの
老舗「千日」があります。ナント創業64年の老舗です!

創業時からの人気メニューは「アイスぜんざい」。
当時はアイスという言葉も一般的でなく、ぜんざいのように
小豆を使っているわけでもないので、「金時」という名前で
親しまれていたそうです。

オーダーしてから丁寧に削り始められるアイスぜんざいは、
シュッときれいに円錐を描くフォルムがかっこいいです。

山盛りに盛り付けてある氷をこぼさないように、気をつけてサクサクと
掘り進めていくと・・・ふっくら柔らかく煮込まれた金時豆が
氷の中に隠れているのを発見できます!


この金時豆の甘さは、昔おばあちゃんが作ってくれたぜんざいのような、
どことなく懐かしい感じが、口の中に広がります。

最近の人気メニューは「いちごミルク金時」。
練乳といちごシロップがほどよくよい感じですよね~

超人気店だけにお客さんの入れ替わりが激しいお店ですが、
狙い目は夕食前の時間帯です。
できれば、のんびりゆったりと、家族の愛が受け継いだ温かい味のする
アイスぜんざいを味わってみてくださいね!

メニューはこんな感じです↓

64年前から変わることなく、当時の味を今なお伝えているお店です。
沖縄旅行に来たら立ち寄って見て下さいね!

千日(せんにち)

【住所】那覇市久米1-7-14

【電話】098-868-5387

【営業時間】11時30分~19時(夏季は20時まで)

【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

最後までお付き合い頂きアリガトウございました

またや~さい!

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